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今日の樫原

Oniさん通信 2026/1/23

 アライグマはどこへ行った?

 Oniさんから先週のトレイルカメラ情報を送ってもらいました。トレイルカメラは雪にも反応するようです。なるほどです。
 ところで、昨年末頃から、アライグマの姿が全く見られなくなっています。アナグマもほとんど登場しません。 どうしたの?ということで、調べてみました。彼らは冬季に「冬ごもり」(休眠)するようです。エサの少ない冬場を乗り切るために、活動を少なくし、エネルギーの消耗を押さえるとのこと。アライグマは家屋の屋根裏などで冬を乗り切るとのことですが、湿原の近くには弁財天の祠、次は「湖守屋さん」ぐらいです。弁財天の祠は小さすぎますので、湖守屋さんあたりが怪しいのかな? アナグマはどこかの穴の中か、守る会の小屋の床下あたりだろうと思います。これに対して、タヌキ、キツネ、ノウサギ、イノシシはいつも通り活動しています。トレイルカメラは日々を記録するだけですが、内容の変化を読み解くと面白いですね。

国立環境研究所の侵入生物データベース に アライグマのページがあります。
アライグマ / 国立環境研究所 侵入生物DB

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