-10℃でも、太ったタヌキと冬毛のキツネは元気!
週の初め、今期一番の寒波が来て、列島はどこもてんやわんや。樫原湿原もトレイルカメラの温度表示は-10℃。こんな温度が九州でも記録できるんですね。
そんな中、タヌキもキツネも普通に動き回っているようです。タヌキは夏場に比べて50%程体重を増やして冬に備えるそうで、確かにまるまるです。キツネは冬毛で寒さ対策してるとのことですが、残念ながらoniさんのトレイルカメラは秋からですので夏毛のキツネがどんなにキレキレなのか比較が出来ません。この夏に期待です。年間通すといろいろなことが見えてきそうです。イノシシはあまりに寒いと山の下の方に移動するようで、最近は少なめです。なんなら、ずっと下の方にいて欲しい。
