カテゴリー 今日の樫原 枯草の下には、もう春 投稿者 作成者: 管理人 投稿日 2026年2月1日 市道下の法面は例年野焼きをするのですが、火が大きくなり危ないので、今年から防火帯として刈り取り処理しました。その草刈り後に、春を待ちきれない植物たちが新しい芽を出していました。ノアザミは人工湿地横に大群落を作るのですが、今年もそうなりそうです。法尻付近にはカワラナデシコの新芽が意外とたくさんありました(10~20株程度)。そして、なんとノダケの芽も。秋の印象があるのですが、準備は早いようです。もしかして、植物たちはみんな早起きかも。 草刈りした市道法面 ノアザミ カワラナデシコ ノダケ \ 最新情報をチェック / ← まだ溶けてません。 → 雪だるまもビックリ