人工湿地横の木道に何やら土の汚れが、と思って近づいてみると、動物の足跡。5本の指の長さと足の裏の形はどうやらアライグマらしい。暖かくなって、遂に動き出したようです。
足跡は、先日卵塊の移住を済ませた人工湿地へ続き、中でうろうろ。親ガエルはすでに山に帰った後のようで、ここでも危機一髪、やられずに済んだようです。昨年まで、この時期に、食べ残されたヒキガエルの死体を幾つも確認できましたが、今年はまだ見かけません。うまくすり抜けたようです。ただ、湿地Ⅰにはまだ親ガエルが数匹残っています。見つからずに山へ帰れると良いのですが。



