秋になり、森の中にはいろいろなキノコが見られるようになりました。
森の妖精達、季節が感じられて良いですねぇ。
名前は? 分かりません。誰か分かる方がいたら、ぜひ教えてください。
守る会の Oniさん が、15-23日分のカメラデータを送ってくれました。いままで写っていなかった新しいメンバーが写り込んでいました。
アナグマ、タヌキ、ウサギはいつものメンバー。アライグマもそうですが、今回は6匹。多いですね。そして、顔が少し黒いスマートな生き物はテン(標準和名:ニホンテン)のようです。Oniさんは、24日に湿原の近くでニホンザルの団体にあったそうです。管理人は今年になって、キツネを目撃しました。
ということで、樫原湿原域には、アナグマ、アライグマ、イノシシ、ウサギ、キツネ、タヌキ、テン、ニホンザルが生息するようです。この他に、カヤネズミ、モグラもいます。哺乳類の在来種は、近所の動物園よりよっぽど多いですね。夜間観察会をしたいところです。
先日のベニナギナタタケ、随分賑やかになってきました。キノコの季節の到来でしょうか。
去年、伐採してまだ玉切りが出来ていなかったコナラの大木は、桑原集落の福さんが8月末に済ませてくれました。先日、林内車を持ち込んで搬出もしてくれました。自宅の薪ストーブ用に利用していただけるとのこと、有り難うございます。長さ35cmの玉切り木はかなりの重さです。ほとんど30kg以上。さすがに一部は重くて持ち出せませんでした。10月になったら、現地で小さく割って搬出しようと思っています。ご心配なく、薪割り用のくさびは2本、持っています。