湿原には1箇所だけ、オオミズゴケと混生する状態で、少し小型のミズゴケが生育しています。コケは苦手で、これまでほったらかし。多分、ヒメミズゴケかホソバミズゴケだろうと思っていたのですが、意を決して少し深入りしてみました。顕微鏡を持ちませんので、手持ちのカメラのマクロ機能を使って、茎葉を拡大してみました。先端に「ささくれ」はなく、ヒメミズゴケ、ホソバミズゴケのどちらにも当てはまりません。枝や枝葉の形などから総合判断すると「ハリミズゴケ」に行き着きます。佐賀県では多分、未記録種のようで、自分の同定に「ほんとかいな?」という状態です。どなたか詳しい方、ご教示いただければ幸いです。
カテゴリー
カモたちが戻ってきました。
カテゴリー
Oniさん通信 2026/2/9
イノシシはどうなった?
昨年末からイノシシの姿がほとんど見れません。寒くなったので平地に下りたかも?とも思っていたのですが、地元の方との話で新事実が2点。
①年末頃までに7頭ほどを罠で捕獲したとのこと。
②平野部の唐津方面でもほとんど見かけなくなった。地元猟師の話では、豚熱 に感染して死んだようだ?
と言うことでした。確かに、佐賀県の豚熱情報を見ると、年末頃に唐津で豚熱に感染したイノシシが複数確認されています。 イノシシの世界もいろんなことがあるようです。大変だなあ。
と言うことで、今回も太ったタヌキと冬毛のキツネだけでした。










