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今日の樫原

空気がない?

まるで空気が存在しないような透明な景色

 私たちが普段見ている空気は何なんだろう。透明だから見えないのが当たり前、と思い込んでいるけど、湿原のこの日の朝の空気をみると、これが本当の素の空気だ! これを本当の「空気」と言うんだ! などと、ついついハイテンションになってしまう。

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 どこまでも透明。

 そうか、私たちが普段見慣れている空気は透明じゃないんだ。そんな空気を、寝てるときも起きてるときも、24時間吸い続けている。やばいぞ! たまには湿原に行って、本当の空気を吸おう! 見えない空気を吸うだけできっと元気になる。
 そろそろ湿原の雪も溶けてるだろう。土曜日にでも空気を吸いに行ってみるか。

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今日の樫原

雪面がキラキラ輝いて

 月曜日の朝は晴れて放射冷却があり、-6℃~-10℃にまで冷え込んだようです。湿原をまわると、朝の日差しが斜めから当たって、雪面がキラキラ輝いて綺麗でした。ダイヤモンドダスト(管理人は映像でしか見たことがありませんが)よりも、こっちの方がずっと綺麗なんじゃ?と思ってしまいました。
 表面霜(ひょうめんそう)と言うらしい。「夜間に冷え込んだ積雪面に空気中の水蒸気が凝結したもの」とのこと。厳冬期の自然からの贈り物は、北国だけのものではないようです。(画面、拡大してみて下さい。)

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Oniさん通信  2026/1/26

 -10℃でも、太ったタヌキと冬毛のキツネは元気!

 週の初め、今期一番の寒波が来て、列島はどこもてんやわんや。樫原湿原もトレイルカメラの温度表示は-10℃。こんな温度が九州でも記録できるんですね。
 そんな中、タヌキもキツネも普通に動き回っているようです。タヌキは夏場に比べて50%程体重を増やして冬に備えるそうで、確かにまるまるです。キツネは冬毛で寒さ対策してるとのことですが、残念ながらoniさんのトレイルカメラは秋からですので夏毛のキツネがどんなにキレキレなのか比較が出来ません。この夏に期待です。年間通すといろいろなことが見えてきそうです。イノシシはあまりに寒いと山の下の方に移動するようで、最近は少なめです。なんなら、ずっと下の方にいて欲しい。

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久しぶりの大雪!

 多分、15cm以上の積雪だったろうと思います。以前(10年以上前頃)は20~30cmの積雪がちょくちょくあって、大雪!などと慌てなかったのですが、最近はそんなことがほとんどなくなっていました。そこへ今回の大雪、さすがに「お~っ!」となりました。
 古湯からのルートは最後の峠部分で300mほどのアイスバーン。その前にも100m程。山端(やんば)への道は、湿原の三叉路からず~っと先まで、桑原へ降る市道は、駐車場下からず~っと先までアイスバーン状態です。正午の気温が0度で、とても溶けそうにはありません。ノーマルタイヤでは絶対無理です。融雪剤も撒かれてないような感じ。 明日も一日ダメと思います。
 こんなこともあります。湿原への不要不急の来訪はおやめ下さい。火曜日頃にはノーマルでも行けるかなと思います。その頃でも、湿原の雪景色は見れると思います。

湿地Ⅰ
湿地Ⅲ
湿地Ⅱ
湿地Ⅴへの木道
桑原方面へ
桑原方面へず~っと