カテゴリー
今日の樫原 守る会

雪だるまもビックリ

 午前中は晴天で、落ち葉かきや枯草焼却など、作業が出来ました。合間に、守る会のメンバーがかわいい雪だるまを作って、楽しい作業日。雪だるまもいつまでもつかな、などと呑気なことを話していたのですが、・・正午過ぎ、見る間に牡丹雪の大荒れ。管理人も含め、みんな慌てて逃げ帰りました。とんでもない・・・。また積もらなければ良いのですが。

良い天気で作業日より
ニコニコ雪だるま
突然の天候悪化
積もりそう。帰ろう!
カテゴリー
今日の樫原 守る会

草丈が高く、刈り取りました。

 夏にオミナエシがたくさん咲いて、ブルービーが飛び回る聖地! そこを刈り取りました。この部分はススキが優占して、草丈が2m近くになったところもあり、例年、野焼きの時に火が高く燃え上がる様になっていました。火は市道の上にまで上がり、いつもちょっと怖いなと思っていました。それで、昨年の秋に市道斜面部はすべて刈り取りしていたのですが、地元から、残った平地部分も刈り倒した方が良いとの話がありましたのでバッサリ刈り取りました。この後はこのままにして、野焼きの時に焼いてもらう予定です。関係者が少しずつ高齢になり、安全確保の必要性が高くなってきています。事前に対応出来るところは出来るだけやっておこうと思っています。(もう、みんな、若い頃のように走れないです。)

刈り取り前
刈り取り後

 思いのほか面積が広く、守る会メンバー(最長老と最若手)の協力で何とか終わりました。ススキ草原の中にはネムノキやクリの萌芽枝がたくさんあり、刈払機のエンジンを強く吹かせて、刃を強く当てないと切れない状況でした。他にヤマヤナギやコナラの萌芽枝もあり、野焼きだけでは樹林化を抑えることは出来ないなと感じました。(こんなこと、教科書には書いてありません。 現場では当たり前のことですが。)

追記:この中にイノシシの巣が2個ありました。

カテゴリー
今日の樫原 守る会

誰が薪割り?

 貯めていたコナラの玉切りが、いつの間にかザックリ割られています。誰が??

割られる前
作業後
誰?
どや!...あっ、あなたでしたか。

 いつも処理するマツに比べ、コナラは格段に堅い材です。慣れないとうまく割れないのですが、どうやらkanadeさんは免許皆伝のようです。そばで師匠が安心して任せていました。 素晴らしい!! その調子で、全部お願いします。

カテゴリー
今日の樫原 守る会

防獣メッシュ延伸

 樫原湿原を守る会の方々の協力をいただきながら、中之島地域の防獣メッシュが新たに100m伸びました。

 幅2m、高さ1.2mのワイヤーメッシュを1.5mの鉄筋で固定していきます。鉄筋は1mおきに深さ50cmほど打ち込んでひもで固定。12日に届いた50枚のメッシュは15日にすべて設置完了しました。あと120m程で、湿地Ⅱ、Ⅳ、人工湿地、水田跡地草地をメッシュで囲めます。待ってろイノシシ!もうちょっとで封鎖完了だ!