湿地Ⅱの水域では、この10年ほどの間にハリコウガイゼキショウ群落の面積が増大していました。以前の写真と比べて2倍以上、もう限界です。と言うことで、13日(月)に、守る会の方々と除去作業を行いました。
作業は見た目以上に重労働。とても管理人一人では太刀打ちできません。守る会の協力でどうにか終わりました。ぬまった人、滑った人ありで大変でしたが、大事に至らず良かったです。お疲れ様でした。有り難うございました。
湿地Ⅱでは水害などによる泥土の堆積がかなりあり、今後も浚渫が続きます。
湿地Ⅱの水域では、この10年ほどの間にハリコウガイゼキショウ群落の面積が増大していました。以前の写真と比べて2倍以上、もう限界です。と言うことで、13日(月)に、守る会の方々と除去作業を行いました。
作業は見た目以上に重労働。とても管理人一人では太刀打ちできません。守る会の協力でどうにか終わりました。ぬまった人、滑った人ありで大変でしたが、大事に至らず良かったです。お疲れ様でした。有り難うございました。
湿地Ⅱでは水害などによる泥土の堆積がかなりあり、今後も浚渫が続きます。
10月から11月にかけては浚渫作業の季節です。湿地Ⅰと湿地Ⅱの水域には土砂が堆積し、次第に浅くなっています。そのため、その土砂の除去(浚渫)が必要ですが、夏場は多くの湿生植物の生育期ですので作業が出来ません。地上部が枯れた11月下旬頃からが作業の適期ですが、この頃から寒くて作業が厳しくなります。つまり、10月から11月が丁度良いのです。それでも、出来るだけ遅くしたいのですが、湿地Ⅰの浚渫予定域ではジュンサイ群落が浮き上がって腐敗臭が出始めましたので、遂に月曜日に作業実施。管理人一人では無理のある作業ですが、守る会の方々が手伝ってくれて大助かり。皆さん、経験者で作業の手順がよく分かっていますので説明の必要なし。この日の予定作業は無事終了。有り難うございました。
浚渫域では4mの踏み板の上で作業をしています。浚渫後は胸近くまでの深さになりました。落ちたら大変。