アナグマ、ノウサギ、アライグマ、キツネ、タヌキ
<管理人>
突然、誰も彼も動き出したようです。それにしてもノウサギの出現率がかなり高い。どうしたんでしょう。 12日の夜22時16分:ノウサギ、 22時50分:キツネ、やばいよやばいよ、もうちょっとで出くわしそう。ノウサギ君、気いつけなはれや!
アナグマ、ノウサギ、アライグマ、キツネ、タヌキ
<管理人>
突然、誰も彼も動き出したようです。それにしてもノウサギの出現率がかなり高い。どうしたんでしょう。 12日の夜22時16分:ノウサギ、 22時50分:キツネ、やばいよやばいよ、もうちょっとで出くわしそう。ノウサギ君、気いつけなはれや!
イノシシはどうなった?
昨年末からイノシシの姿がほとんど見れません。寒くなったので平地に下りたかも?とも思っていたのですが、地元の方との話で新事実が2点。
①年末頃までに7頭ほどを罠で捕獲したとのこと。
②平野部の唐津方面でもほとんど見かけなくなった。地元猟師の話では、豚熱 に感染して死んだようだ?
と言うことでした。確かに、佐賀県の豚熱情報を見ると、年末頃に唐津で豚熱に感染したイノシシが複数確認されています。 イノシシの世界もいろんなことがあるようです。大変だなあ。
と言うことで、今回も太ったタヌキと冬毛のキツネだけでした。
-10℃でも、太ったタヌキと冬毛のキツネは元気!
週の初め、今期一番の寒波が来て、列島はどこもてんやわんや。樫原湿原もトレイルカメラの温度表示は-10℃。こんな温度が九州でも記録できるんですね。
そんな中、タヌキもキツネも普通に動き回っているようです。タヌキは夏場に比べて50%程体重を増やして冬に備えるそうで、確かにまるまるです。キツネは冬毛で寒さ対策してるとのことですが、残念ながらoniさんのトレイルカメラは秋からですので夏毛のキツネがどんなにキレキレなのか比較が出来ません。この夏に期待です。年間通すといろいろなことが見えてきそうです。イノシシはあまりに寒いと山の下の方に移動するようで、最近は少なめです。なんなら、ずっと下の方にいて欲しい。
アライグマはどこへ行った?
Oniさんから先週のトレイルカメラ情報を送ってもらいました。トレイルカメラは雪にも反応するようです。なるほどです。
ところで、昨年末頃から、アライグマの姿が全く見られなくなっています。アナグマもほとんど登場しません。 どうしたの?ということで、調べてみました。彼らは冬季に「冬ごもり」(休眠)するようです。エサの少ない冬場を乗り切るために、活動を少なくし、エネルギーの消耗を押さえるとのこと。アライグマは家屋の屋根裏などで冬を乗り切るとのことですが、湿原の近くには弁財天の祠、次は「湖守屋さん」ぐらいです。弁財天の祠は小さすぎますので、湖守屋さんあたりが怪しいのかな? アナグマはどこかの穴の中か、守る会の小屋の床下あたりだろうと思います。これに対して、タヌキ、キツネ、ノウサギ、イノシシはいつも通り活動しています。トレイルカメラは日々を記録するだけですが、内容の変化を読み解くと面白いですね。
国立環境研究所の侵入生物データベース に アライグマのページがあります。
アライグマ / 国立環境研究所 侵入生物DB