今回は、常連のイノシシ群団は削除して編集したとのことでした。
タヌキ、アライグマ、そして右後ろ足を負傷しているキツネが確認されました。
あのキツネ君?、あの足の状態でしっかりエサを取れているのか心配です。ただ、肉付きは普通で、今のところ大丈夫そうです。ネズミなどの動きの素早い動物を捕まえるのは難しいでしょうから、かなりのベジタリアン的な食事になっているかもです。多分、「どん兵衛」は食べていないでしょう。 いずれにせよ、野生での寿命は2~3年とのこと。できればこの冬を乗り切ってもらいたいものです。、
またまた新顔があらわれました!
ほぼイノシシですが、途中で画像速度を10倍にしてあります(さすが、Oniさん)。そこに2度、新顔さんが入ります。 さあ、誰でしょう。 登場は驚きのパターンで。
突然、未確認飛行物体が羽ばたきながら入ってきました。 真夜中、こんな風に飛び回るのはあの方しかいないでしょう。「バットマン」。 調べてみると九州には20種前後のコウモリがいるようですが、そのどれか? もちろん分かりません。どなたか判別が付く方がいましたらお問い合わせ欄からご一報下さい。
それにしてもイノシシの鼻先は足と同じくらい泥だらけになっているようです。足では全く掘らず、鼻先だけで掘っています。あの大きな穴も鼻先だけでやっているんですかね?
(三角コーンの横でキラキラ光っているのは破れたラミネート看板です。)
キツネが!
いつものメンバーに加えて、新たに キツネ(ホンドギツネ) が写っていました。ただ、複雑な気持ちになる映像です。 イノシシのとばっちりを受けてしまったと言うことでしょうか。 願わくば、一時的で、これから回復に向かってほしいものです。
(Oniさん通信:樫原湿原を守る会会員Oniさんのトレイルカメラ画像通信です。)


