<守る会Oniさんのセンサーカメラ画像>
出場はタヌキ、ウサギ、イノシシ。随分長い記録(約40分)になっていますが、大半はイノシシ。どうやらコナラの実を食べに来ているようです。湿原とその周辺の地域を確認してみましたが、この撮影ポイントほどイノシシが高頻度に訪れている場所はないようです。成獣は画面右側の獣道を使っています。こんな場所にくくり罠を設置すれば一発でしょう。<湿原は鳥獣保護区です!>
(注:今日の動画はイノシシが高頻度で訪れたため長めになっています。タヌキ、ウサギを見るには前半、イノシシの成獣を見るには後半がおすすめです。)
Oniさんのカメラ画像に、久しぶりにイノシシが入ってきました。
目の前を飛び跳ねたカエルには全く興味を示さず、地表の何かを熱心に食べています。草なのか木の実なのか、それとも他の何かなのか? モグモグ、意外と食べる量がありそう。ゲートの右側1~2m、今度確認してみます。
Oni さんから、今日までの画像を送ってもらいました。 ウサギ、タヌキ、アナグマで、イノシシとアライグマは無し。
1.あれほど多かったアライグマ一家はどこへ行った?
2.これまでテキサスゲートを自由に行き来していたウサギが、匂いを嗅ぎながら、なんとなくテキサスゲートを避けている?
3.相変わらずイノシシの姿無し(周辺には足跡あり)
どうもイノシシ忌避剤が効いているような感じです。ゲート横に置いていたペットボトル入りの忌避剤の残りを今日もゲート一帯に撒きました。ただ、既に匂いはかなり薄くなっていました。今後のウサギ、アライグマの行動パターンがどうなるか、興味深いですね。
守る会のOniさんから先週分の監視カメラの映像をいただきました。(有り難うございます。)
新たにニホンノウサギとニホンイノシシが写っていました。(+アナグマ、アライグマ) どちらも人工の構造物(ワイヤーメッシュ、テキサスゲート)は避けて通っているような感じです。イノシシがテキサスゲートの前に来たときにどうするかがポイントですが、とりあえずゲートを避けて通っているだけでも成功でしょう。 イノシシが慣れる前に対策をもう一工夫しようと思います。人間の方が頭が良いところを示さねば、なめんなよ!。
