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今日の樫原

ついに、イノシシ登場!

 守る会のOniさんから先週分の監視カメラの映像をいただきました。(有り難うございます。)
 新たにニホンノウサギとニホンイノシシが写っていました。(+アナグマ、アライグマ) どちらも人工の構造物(ワイヤーメッシュ、テキサスゲート)は避けて通っているような感じです。イノシシがテキサスゲートの前に来たときにどうするかがポイントですが、とりあえずゲートを避けて通っているだけでも成功でしょう。 イノシシが慣れる前に対策をもう一工夫しようと思います。人間の方が頭が良いところを示さねば、なめんなよ!。

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今日の樫原

えっ、カエンタケ(火炎茸)?

謎のキノコ
君は誰?
もしかしてカエンタケ?

 ナラ枯れが進行している林床で、紅色のキノコを発見。すわ、カエンタケ?と、思わず緊張して撮影しました。帰宅して調べたところ、ベニナギナタタケ という種類で、毒性はないと判明。一安心しました。ネット上でいろいろ検索してみると、本種を猛毒のカエンタケと誤認して騒動になることが少なくないようです。しかも、徹底して駆除されるとか。とんだとばっちりを受けているようです。 樫原のベニナギナタタケ君、大丈夫だよ、みんな君のこと分かってるよ。

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今年もナラ枯れ進行

 一昨年、昨年と罹患数が増加していたナラ枯れですが、今年も多くの個体にフラス(キクイムシが出した木くずや糞)が見られました。病状が酷い場合は罹患木は枯れますが、枯れずに頑張るものも多数あります。写真の個体は主幹の全周から多量のフラスがでていましたが樹冠の葉はまだ枯れていません。来年の新葉がどうなるかを見極めるつもりです。

高さ2m以上からもフラスがでています
根元のフラスの状態
根元のフラスの状態
樹冠の葉の様子
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落枝につき立入禁止

 湿地Ⅰ横の、市道から入ってくる林道には径5cmを超える落枝があり、今後、主幹の倒伏の危険性もあります。立入禁止の看板を設置しました。立ち入らないで下さい。
 ナラ枯れにより枝先から枯れて、次第に全体が枯れつつあります。高さ20m、いつ枝が落ちるか分かりません。(特別地域外の民有地)

落枝 1
落枝 2