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今日の樫原

アライグマ 5匹!

 守る会の Oniさん が設置した監視カメラにアライグマが一度に5匹写っていました。 一度に5匹です! とんでもないです。 近くには桑原集落の農家の方のトマトハウスがたくさんあります。被害が発生しないことを祈るばかりです。 それにしても、夜の樫原湿原は昼間とは全く違う世界になるようです。

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今日の樫原

福岡西区まるごと博物館

 8日は福岡市の西区まるごと博物館自然部会の皆さんが湿原の観察に来られました。概要説明の後、樫原湿原を守る会の会員さんが案内をしてくれました。自然部会とあって、皆さん観察に熱心で、楽しく、充実した観察会になったようです。思いがけず、2時間の長時間の案内になりましたが、「あっという間だった」と笑っておられました。満足いただける観察会になって良かったです。(守る会の皆さん、お世話になりました。お疲れ様でした。)

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今日の樫原

稲刈り、サギソウ、ハッチヨウトンボ

 湿原周辺では、今年の稲刈りが始まりました。異常気象で、湿原にはまだサギソウが咲いています。昨日はハッチョウトンボも1匹いました。どうなっているんでしょう。稲刈りとサギソウとハッチョウトンボが同じ日にみれるとは。とんでもなくおかしい状況です。

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今日の樫原

監視カメラ設置

カメラ設置
ニホンイタチ ( by Oni )

今年は湿地Ⅳを囲むようにイノシシ対策の防獣メッシュを設置しつつあります。そのなかで、1箇所だけ、人の通行用にメッシュを開けてテキサスゲート形式の部分を作りました。イノシシはこの部分を通れないはずです。効果を確認するために守る会の Oniさん が監視カメラを設置してくれました。さて、本当にイノシシはこのゲートを通れないのでしょうか?。下のYouTube画像をご覧下さい。 メッシュ左側の黒い格子部分がテキサスゲートです。 ちなみに上のニホンイタチは Oniさんが 樫原湿原で以前に手持ちカメラで撮影されたものです。

 

 結局、イノシシは写っていませんでした。残念! この時期、田んぼの稲が実っているので、奴らはそっちに行ったのでは?と言うことになりました。 写っていたのは アナグマ、タヌキ、アライグマ でした。 どれがどれかおわかりでしょうか。アナグマ、タヌキ、アナグマ、タヌキの順に出てきます。やや足が細くて長いのがタヌキ、そして、なんとゲートの上を歩いているのがアライグマです。 アライグマは屋根裏にも上がれる身軽な動物ですので、行けるのでしょう。それでも、途中でずっこけていましたよね。 よし! たぶん イノシシはここを通れないでしょう。