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今日の樫原

トイレ工事

トイレの位置が動いています。
ボー-リング作業
近づいても機械に集中!

 今週から、駐車場のトイレ工事が始まっています。仮設トイレは場所が変わっています。電気が来ていません。座ると冷たいです。(ひぇ~!となります。)

 工事のおじさん達はボーリングの機械に集中。近づいても気づきませんでした。取りあえず30mは掘るとか。それより浅い部分は水に鉄分が多く、使い物にならないそうです。多分、その間、ほぼ花崗岩の母岩じゃないかなあ。それで、機械の動きに集中しているのかな。でも、話しかけたら、気さくにいろいろ教えてくれました。大きめの穴を掘ってコンクリートを流し込み、鉄分の多い水がしみこまないようにして、その中を新たに掘って30mより先まで掘り進むようです。(話しかけないでください。機械の動きに集中しています。)

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野焼きは3月のようです。

まだ水位が下がっていません。
このあたりは水底が干上がるはず。

 今週は晴天が続き、野焼きに好都合な気象状況になっています。もしかして週末に「野焼き」実施?と思ってしまうのですが、どうやら集落の予定は3月実施で決まっているようです。どうりで、池の水位の下がり方がゆっくりだった訳だ。

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植物たちの冬越し

モウセンゴケ
ヒメタヌキモ

 久しぶりに寒い日が続いていますが、この寒さを植物はそれぞれのスタイルで乗り越えています。食虫植物のモウセンゴケ、ヒメタヌキモ、イヌタヌキモは春に開く新しい葉をギュッと縮こめた冬芽で乗り切っています。私たちのように暖かい洋服を重ね着することも出来ず、大変です。3月末頃、野焼きが終わって、日差しが暖かくなる頃まで、ひたすらこの姿で我慢です。

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防火帯作り

法面の防火帯切り
刈草払いのけ作業
木道沿いの防火帯

 2月3日、今季最大の寒波が入り始め、湿原は刺すような寒さでした。そんな中、今年の野焼きに備えて、守る会の方々に手伝ってもらいながら、防火帯作りをしました。本来、防火帯作りは、周辺の草がまだ青い秋頃までに草刈りをして乾燥させ、ベルト状に燃やして作るのですが、今季はいろいろあって遅れてしまいました。当然、刈草を燃やすことは出来ませんので、横に払いのけて、枯草の少ない防火帯を作ります。野焼きの時、この部分も燃えますが、火は小さく弱くなりますので簡単に消すことが出来ます。防火帯作りは、中之島裏の一部とオオタチヤナギ群落保全地がまだ出来ていません。作業はもう少し続きます。

※良くある質問:今年の野焼きはいつ?
 野焼きの日程は毎年決まっていません。枯草の乾燥具合と当日の天候によってきまります。晴れた日が5日程度以上続いて、風が弱ければ実施されます。乾いていても風が強ければ延期になります。当日の朝、桑原集落の方々が相談して最終決定となります。
 ということで、野焼きがいつになるかは誰もわかりません。それでも知りたい方は御天道様にお尋ね下さい。