午前中は晴天で、落ち葉かきや枯草焼却など、作業が出来ました。合間に、守る会のメンバーがかわいい雪だるまを作って、楽しい作業日。雪だるまもいつまでもつかな、などと呑気なことを話していたのですが、・・正午過ぎ、見る間に牡丹雪の大荒れ。管理人も含め、みんな慌てて逃げ帰りました。とんでもない・・・。また積もらなければ良いのですが。
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枯草の下には、もう春
まるで空気が存在しないような透明な景色
私たちが普段見ている空気は何なんだろう。透明だから見えないのが当たり前、と思い込んでいるけど、湿原のこの日の朝の空気をみると、これが本当の素の空気だ! これを本当の「空気」と言うんだ! などと、ついついハイテンションになってしまう。
どこまでも透明。
そうか、私たちが普段見慣れている空気は透明じゃないんだ。そんな空気を、寝てるときも起きてるときも、24時間吸い続けている。やばいぞ! たまには湿原に行って、本当の空気を吸おう! 見えない空気を吸うだけできっと元気になる。
そろそろ湿原の雪も溶けてるだろう。土曜日にでも空気を吸いに行ってみるか。














