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今日の樫原

防獣メッシュ延伸

 樫原湿原を守る会の方々の協力をいただきながら、中之島地域の防獣メッシュが新たに100m伸びました。

 幅2m、高さ1.2mのワイヤーメッシュを1.5mの鉄筋で固定していきます。鉄筋は1mおきに深さ50cmほど打ち込んでひもで固定。12日に届いた50枚のメッシュは15日にすべて設置完了しました。あと120m程で、湿地Ⅱ、Ⅳ、人工湿地、水田跡地草地をメッシュで囲めます。待ってろイノシシ!もうちょっとで封鎖完了だ!

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宙君の動物王国 7

2025年4月撮影 その3
そら君:佐賀市在住、高校2年生。

ニホンアマガエル
カシワクチブトゾウムシ
ハバチの仲間
マルバネトビケラ
翅の模様が綺麗でした。
クロタニガワカゲロウ
手に飛んできました。
コシボソガガンボの仲間

<管理人>
 ワイヤーの直径は6mmです。
 ニホンアマガエルは木柵の穴の中にいて、よくワイヤーの上で日向ぼっこしています。

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やっと復旧工事

 2023年7月10日豪雨は七山地域に甚大な被害をもたらしました。湿地Ⅶ横の水路も基盤がえぐられて水田の土手が10m近く崩れ落ちていました。その復旧工事の順番がやっと回ってきたのでしょう。工事が始まりました。それでも、まだ手つかずの災害現場も各所にあります。どれだけ時間がかかるのでしょうか。あきらめて、復旧を止める人もいるとか。高齢者にとっては、復旧するか、止めるか、悩ましい現場もあるようです。

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浚渫作業でコラボ

 湿地Ⅱの池尻部には流入土砂が堆積してほぼ陸域化していました。今年中にはぜひ浚渫したいと思っていたのですが、12月1日、佐賀県担当課(有明海再生・環境課)の方々がやる気満々で作業に来られました。当日は守る会の活動日でしたので、守る会の方々も参加。保全作業初の県担当課と守る会の共同作業となりました。
 平均年齢は秘密。(最高齢は79歳。若い人もいます!) さて、このメンバーでどれだけやれるか?

作業前 
作業開始
なかなか根茎までとれんばい。
時間が経つと連係プレーが成立。
思いのほか進んどるばい!
今日の作業終了:浚渫土が土手にいっぱい。

 胴長装着が5人。これ以上の人数が水の中に入ると、浚渫土の陸揚げ作業が追いつかなくなります。丁度良い案配。時間が経つにつれて要領が良くなり、予想以上にはかどりました。まだまだやる気は衰えていませんでしたが、適当な時間で本日の作業は終了。予想以上に、十分、浚渫が進みました。お疲れ様でした。
 なかなか頑張ったじゃないですか。手にマメとか出来ませんでしたか。