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今日の樫原

まだ溶けてません。

 今週初めの大雪は随分溶けましたが、まだ、桑原方面と山端方面はスタッドレス以上でないとスリップします。古湯方面からは概ね大丈夫です。湿原は北向き部分には5~10cm程度の雪が残っていますが、南向き部分は地肌が出ています。雪景色を撮るなら明日までぐらいでしょう。

桑原方面
山端方面
湿地Ⅱ木道(北向き)
弁財天鳥居と湿地Ⅲ(北向き)
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今日の樫原

空気がない?

まるで空気が存在しないような透明な景色

 私たちが普段見ている空気は何なんだろう。透明だから見えないのが当たり前、と思い込んでいるけど、湿原のこの日の朝の空気をみると、これが本当の素の空気だ! これを本当の「空気」と言うんだ! などと、ついついハイテンションになってしまう。

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 どこまでも透明。

 そうか、私たちが普段見慣れている空気は透明じゃないんだ。そんな空気を、寝てるときも起きてるときも、24時間吸い続けている。やばいぞ! たまには湿原に行って、本当の空気を吸おう! 見えない空気を吸うだけできっと元気になる。
 そろそろ湿原の雪も溶けてるだろう。土曜日にでも空気を吸いに行ってみるか。

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今日の樫原

雪面がキラキラ輝いて

 月曜日の朝は晴れて放射冷却があり、-6℃~-10℃にまで冷え込んだようです。湿原をまわると、朝の日差しが斜めから当たって、雪面がキラキラ輝いて綺麗でした。ダイヤモンドダスト(管理人は映像でしか見たことがありませんが)よりも、こっちの方がずっと綺麗なんじゃ?と思ってしまいました。
 表面霜(ひょうめんそう)と言うらしい。「夜間に冷え込んだ積雪面に空気中の水蒸気が凝結したもの」とのこと。厳冬期の自然からの贈り物は、北国だけのものではないようです。(画面、拡大してみて下さい。)

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Oniさん通信  2026/1/26

 -10℃でも、太ったタヌキと冬毛のキツネは元気!

 週の初め、今期一番の寒波が来て、列島はどこもてんやわんや。樫原湿原もトレイルカメラの温度表示は-10℃。こんな温度が九州でも記録できるんですね。
 そんな中、タヌキもキツネも普通に動き回っているようです。タヌキは夏場に比べて50%程体重を増やして冬に備えるそうで、確かにまるまるです。キツネは冬毛で寒さ対策してるとのことですが、残念ながらoniさんのトレイルカメラは秋からですので夏毛のキツネがどんなにキレキレなのか比較が出来ません。この夏に期待です。年間通すといろいろなことが見えてきそうです。イノシシはあまりに寒いと山の下の方に移動するようで、最近は少なめです。なんなら、ずっと下の方にいて欲しい。